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日本学術振興会北京研究連絡センターメールマガジン『学思』
 
 
読者の皆様
 
 
 日本学術振興会は、学術の振興を図ることを目的に、学術研究の助成、研究者の養成、学術に関する国際交流事業の推進などのさまざまな研究支援事業を実施しています。10番目の海外連絡センターとして開設された北京研究連絡センターでは、日中学術交流事業の推進と日本の大学の中国での学術交流活動の支援に資することを目的に、日中両国の大学、研究機関、学術振興機関などの連携ネットワークの創出のためのさまざまな支援事業を展開しています。この度、日中学術交流の現状を知っていただくためのツールの一つとして、日本学術振興会北京研究連絡センターは、メールマガジン『学思』を創刊することとなりました。創刊に際しまして、皆様方からのご意見、ご提案をいただければ幸いです。
 
 子曰:学而不思則罔,思而不学則殆。
  (子曰わく、学びて思わざれば則ち罔く、思いて学ばざれば則ち殆し。)
 
 「学びて思い·思いて学ぶ」とは、学問をする際の要諦であり、知識や技術のみならず、 「学びて思い·思いて学ぶ」の中から醸成された深い洞察力や確かな見識を持つ「真の教養人」の活躍を手助けしたい、そんな願いを込めて、当メールマガジンに「学思」というタイトルを付けました。
 
 当メールマガジンは エッセイ、特別紹介、JSPS外国人特別研究員OBインタビュー、ニュース、交流志、編集長のひとこと など のコラムを設け、学術分野をメインに、日中交流の最新情報をお届けします。
 
 「学思エッセイ」は、読者の皆様に日中交流の現状をより多く、よりリアルに知っていただくために、学術の最前線で活躍されている方々、自分自身の中国や日本での留学、生活経験をみんなの役に立てたい方々、日中友好のために活動したい方々、そういった方々が学術分野に限らず、政治、経済、社会、文化などさまざまな分野で見たこと、身をもって感じたことをエッセイという形で掲載します。
 
 「学思ニュース」は、日本学術振興会及び各大学·関係機関が主催するイベント、フォーラム、セミナーの詳細、国際協力事業の推進状況などを報告します。
 
 「学思交流志」は、学術分野に限らず、政治、経済、社会、文化などさまざまな分野での政府間交流及び民間交流の最新の動きを紹介します。
 
 「編集長のひとこと」は、日本学術振興会北京研究連絡センター所長福西浩が日中学術交流に携わる方々や日中交流に興味がある方々へのメッセージを掲載します。
 
 当メールマガジンは定期購読を希望する方々を対象に、毎月最新号を配信しております。配信メールの形式は、PDF形式となります。また、お送りするファイルには日本語、中国語、英語の三種類を用意しておりますので、お申し込みの際にご希望の種類をご記入ください。なお、当メールマガジンの読者を登録されなくても、その内容は当センターホームページにてご覧いただけます。
 
 
               
 
 
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日本学術振興会 北京研究連絡センター

住所:〒100190 北京市海淀区中関村北四環西路33号 中国科学院文献情報中心616室

 TEL:(010)62538332 FAX:(010)62538664

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